WordPressテーマを変えることでGTmetrixのスコアはどう変わるのか:Luxeritas(ルクセリタス) vs Twenty Seventeen

レンタルサーバー

テストした条件

レンタルサーバー:ロリポップ!スタンダードプラン
(ロリポップ!アクセラレータ有効)

WordPress バージョン:5.2.4(簡単インストール機能で作成)

PHPバージョン:7.1 モジュール版

比較するテーマ:Twenty Seventeen

作成したサンプルサイト:
テキスト3000文字+1MBの画像3枚の同ページを100ページ投稿
デフォルトでインストールされるプラグイン:
Akismet Anti-Spam 無効化
Hello Dolly 無効化
SiteGuard WP Plugin 無効化
インストール&有効化したプラグイン:
Edit Author Slug

GTmetrix 無料版 測定地:カナダ
テストURL:単一記事ページ

GTmetrix の紹介は別記事にあります。

Twenty Seventeen での GTmetrix スコア

ロリポップ!スタンダードプラン GTmetrix WordPress Twenty Seventeen

Luxeritas(ルクセリタス) での GTmetrix スコア

ロリポップ!スタンダードプラン GTmetrix WordPress Luxeritas

Luxeritas(ルクセリタス)高速化設定有効

ロリポップ!スタンダードプラン GTmetrix WordPress Luxeritas 高速化設定

この状態で PageSpeed サイトで直接測定すると

ロリポップ!スタンダードプラン PageSpeed WordPress Luxeritas 高速化設定 パソコン表示
ロリポップ!スタンダードプラン PageSpeed WordPress Luxeritas 高速化設定 モバイル表示

まとめ

評判通り、WordPressテーマ Luxeritas(ルクセリタス) は、
Googleがサイト評価する要素をよく調整して作られていることが分かります。
スコアが上がるにつれ同じページを表示するのに余計なリクエスト数も減っていることが分かります。
それはWordPressの処理速度アップにつながることも含まれ、
契約しているレンタルサーバーのパフォーマンスと共に閲覧者への表示速度アップへとつながります。
GoogleのPageSpeedスコアと共に測定されるYSlowスコアの方が低く出る原因に
【Add Express headers】がありますが、Luxeritas(ルクセリタス)の高速化設定により改善されます。
これに関してはテーマに頼らずとも、WordPressディレクトリに設置する「.htaccess」ファイルに決まったコードを書くことでも改善されます。
要は画像ファイルを閲覧者のブラウザにキャッシュさせて次回アクセスから表示を早くする機能を持つことになります。

下記記事で一例をあげています。

PageSpeedサイトでスコア100をたたき出すLuxeritas(ルクセリタス)ですが、
単純なサンプルサイトでの話で、多くのウィジェットやプラグインを追加したりアフィリエイトタグなどを張り付けると評価される要素に影響してすぐにスコアは下がります。
これは他の優れたテーマについても同じことです。
テーマを選ぶ際、見栄えだけで選ばずGTmetrix等のサイトでスコア確認して改善することは大事ですが、実際スコア80も出ていれば上出来ではないでしょうか。

Googleの検索順位のアルゴリズムはAI化し、年々変化していって、
詳しい方がネットで解説してくれたりしますが、ピラミッドの頂点にいるブロガーの皆さんにはシビアな問題でしょうが、ボチボチやっている当サイトとしては
最後はスパム行為をせずコンテンツ勝負で地道にサイトを成長させれば必ず評価される日が来ると信じたいものです。

最後に、
今回ロリポップ!レンタルサーバーのスタンダードプランを使いましたが、
GTmetrix カナダからのアクセスでも2秒くらいで表示されています。
日本国内をターゲットにするならウィジェット等で重くなっても、
閲覧者が離脱するほど遅いサイトにはならないと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ←ポチッとお願いします
おすすめレンタルサーバー公式ページ
レンタルサーバー
おすすめレンタルサーバー|ロリポップ!スタンダードプラン
LINEモバイルなら年齢認証もOK!

当サイトおすすめ中古ノートパソコン3万円台
買いたい順ランキング
(時々更新)2020/06/27更新
3万円台で買える上限スペックのノートPCをPick Up!
☆は独断と偏見です。
人気のスペックは早く売り切れますので、悩んでいる方はお早めに。
下記を基準に選びました。
Windows 10 64bitできればhome よりPro
第3世代Core i5以上
15インチ以上
メモリー8GB以上
SSD
USB3.0あり・Webcamあり

できれば
光学ドライブDVDマルチ以上
内蔵無線LAN・Bluetooth

2020年になって3万円台で第4世代Core i5ノートパソコンが出回ってきました。
中古ノートパソコンではなかなかWi-Fi/Bluetooth内臓モデルは数が多くありません。

おすすめMRR参加ショップ
NEC VersaPro VK23T/X-R 第6世代 Corei5 6200U Windows10 Pro 39,800円

1位は、Windows10 Pro、ウェブカム・テンキー・Wi-Fi(IEEE802.11ac対応)・Bluetoothすべて内蔵

TOSHIBA dynabook Satellite B554/M Core i5 4210M Windows10 home 34,010円

Windows 10 Home 64bit、(Win10 Proではなかったのが残念)
ウェブカメラ有でWi-Fi IEEE802.11a/b/g/n・Bluetooth内臓はうれしい。

東芝 dynabook B554/U Core i5 4310M Windows 10 Pro 32,780円

ウェブカム無しだがコスパはいい

TOSHIBA DynaBook B65/W 第五世代 Core i5-5200U 2.20-2.70GHz

前回の第1位。久々に見つけた、ウェブカム・テンキー・Wi-Fi・Bluetoothすべて内蔵

よろしければフォローお願いします。
ロックギターとパソコンと、う〜んペットはいない