ロリポップ!レンタルサーバーから他社へ乗り換えもう不要-ハイスピードプラン登場

ロリポップ!レンタルサーバーから卒業は、ちょっと待った

スタンダードプラン(月500円~)といえばロリポップのおすすめプランで、
個人から小規模ビジネスまで視野に入れても十分なスペックでおなじみですね。
そこで、サイトの規模もアクセス数も十分育って、アップグレードとなると、
月2000円からのエンタープライズ プランでした。
エンタープライズ プランはロリポップサービスの最上位プランで、
唯一オールSSD化されたハイスペックサーバーを採用した優れたプランです。

しかし、こんなことをお悩みではないですか?
他サービスでは月1000円くらいの価格帯で、オールSSD仕様でWebサーバーソフトにLiteSpeedやnginx(エンジンエックス)採用でPHPで動くWordPressなどの高速化をうたったサービスがあるようだが・・・
ロリポップ!レンタルサーバーにもそういうプランはないかなあ・・・
と、お嘆きのあなた

ここで、ロリポップ!レンタルサーバー ハイスピードプラン月1000円~登場

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ロリポップ ハイスピード プラン特徴

オールSSDの高速 Webサーバー 、
WebサーバーソフトはLiteSpeed採用、
PHPは7系のみ、
ロリポップ!アクセラレータなどで
アフィリエイトや商用サイトなどに必要な表示の速さや安定性を追求したプラン。
同時アクセス数は無制限、
自動バックアップ無料、
メールサポート、チャットサポート、電話サポート付き

「ロリポップ ハイスピード プラン」料金

初期費用 3000円
1・3か月一括払い 月換算1200円
6か月契約以上一括払い月換算 1000円
月契約ができるのでスタートしやすいですね。

ロリポップ!レンタルサーバー
ハイスピード プランをおすすめします

月1000円クラスの共用レンタルサーバーは非常にコスパのいいクラスで、
月500円以下では得られなかった格上の レンタルサーバーを利用できます。
中上級者向けに人気として取り上げられますが、
法人向けとしては格安ですし、個人でも手の届く価格ですね。

ロリポップ!はハイスピード プランでこのクラスに参入です。

ロリポップ!は「親しみやすいホスティングサービス」を提供し続けます。それにはサーバー環境の改善と、革新的なテクノロジーを導入するための技術力が必要不可欠です。

https://lolipop.jp/service/

と、言っているロリポップ!の次の手が「ハイスピード プラン」。
高速サーバーのトレンド「LiteSpeed」の採用、「オールSSD化」などにより、より早いWebページの表示速度や高負荷時の安定性を提供してくれます。

ロリポップ!を運営するGMOペパボの格上の高速サーバーサービス「heteml(ヘテムル)」に採用されても良かったようなプランだと思います。

現在下位プランからのプラン変更はできませんが、
今後対応予定となっています。
今回の
ハイスピード プラン リリースはそれだけ特別な位置づけとなっているようです。
2019/10/15
ロリポップ!ハイスピードプランへ、下位プランからプラン変更可能になりました。

「すぐに使える、ずっと使えるロリポップ!」
という、キャッチフレーズどおり、
下位プランからはじめても長く使えるレンタルサーバーとして充実したといえるのではないでしょうか。

ロリポップ!に月1000円からのオールSSD、高速Webサーバー「LiteSpeed」のハイスピードプランが登場したことで、同じ価格帯を比較するレンタルサーバーの人気ランキングが変わっていくことでしょう。

このインパクトのある新プランの登場により、今後のロリポップ!の動向にも注目したいと思います。
ブラウザのFirefoxやChromeがすでに対応している新プロトコルHTTP/2への対応はロリポップ!の今後の予定に入っているようです。

SNIの提供とHTTP/2への対応
1台のサーバー(グローバルIP)で異なるSSLサーバー証明書を運用できるSNI(Server Name Indication)を提供する予定です。さらに次世代の通信プロトコル「HTTP/2」にも対応します。これにより、SNIをご利用いただくとHTTP/2接続も可能となり、高速にウェブサイトを配信できるようになります。

https://lolipop.jp/nextgen/

ハイスピードプラン概要

()内はスタンダードプラン
Webサーバー:LiteSpeed
ディスク容量:SSD 200GB(HDD 120GB)
転送量:100GB/日(100GB/日)
データベース作成数:70個(30個)
独自ドメイン設定:無制限(100)
サブドメイン設定:無制限(ドメイン毎500)
PHP:PHP7系 LiteSpeed版(PHP5系・7系、CGI版・モジュール版選択)
ロリポブログ作成数:5(5)
簡単インストール:WordPress、baserCMS(Wordpress、EC-CUBE、baserCMS)
独自SSL:有
海外アタックガード:有
WAF:順次リリース予定
メールサポート、チャット サポート 、電話 サポート付き

ディスク容量200GB、ロリポップ!でオールSSDサーバーが使えるハイスピード プラン

ストレージをSSD化するのはサーバーソフトの性能に見合う読み書き速度を確保する意味合いがあり、サーバー高速化の一つのトレンドです。
ロリポップ!の下位プランではすでにデータベースはSSD化されており、
エンタープライズプランではすでにオールSSD化されているのはご存知でしょうか?

今回もう一つのオールSSD化のプランとして、月1000円からのハイスピードプランが登場したことで、エンタープライズプランではコスト的に敷居が高かったユーザーにもちょうどいいプランが契約できますね。

ロリポップ!に月1000円クラスのプランがないということで、他社サーバーが気になっていたロリポップ!ユーザーのあなた!
ロリポップ内でハイスピード プランを契約し、今のWebサイトをオールSSDのサーバーに移行してみてはどうでしょう。

LiteSpeed採用の高速サーバーが使えるロリポップ!ハイスピード プラン

高速化だけでなく、高負荷時の安定性に優れるWebサーバーソフト「LiteSpeed」。
オープンソースで開発されているWebサーバーソフトで、
Apacheの上位互換として動作し、第4のWebサーバーと呼ばれています。
ベンチマークテストの処理速度比較ではApacheの5倍くらい早いデータがあります。ApacheのPHPモジュール版はCGI版より高速ですが、それより早い結果が出ています。
月1000円クラスで、「LiteSpeed」採用のサーバーが気になっていたあなた!
ロリポップ!内でハイスピード プランを契約し、今のWebサイトをオールSSD・LiteSpeedのサーバーに移行してみてはどうでしょう。

動作するPHPは7系のみでLiteSpeed版

PHP7系(現時点最新版)に絞り、動作モードもLiteSpeed版、それにロリポップ!アクセラレータか加わり高速動作を実現しています。

同時アクセス数は無制限

ロリポップ!スタンダードプランとエンタープライズプランで使える同時アクセス数拡張機能がありますが、ハイスピードプランでは同時アクセス数は最初から無制限。
イベントサイトのように突発的なアクセス急増にも安心してサイト運営ができます。

ハイスピードプラン限定、無料自動バックアップ

毎日一回、最大7日分でロリポップ!側にバックアップが保存されます。
万一の復旧依頼には手数料がかかりますが、無料自動バックアップはハイスピードプラン限定です。
※筆者のおすすめ
ユーザー自身でディレクトリとデータベースのバックアップを最新の状態で保存しておくと、より安心です。
また、全プランで使える有料バックアップオプションを使えば、任意のタイミングでバックアップ・復元が楽になります。

まとめ

以上、2019/9/2に登場した
ロリポップ!新プラン「ハイスピード」プランを紹介しました。
ロリポップ!レンタルサーバー新規申し込みは下記リンクも参考にしてください。
ロリポップ!レンタルサーバーの紹介と申込手順(当ブログ内記事)

月1000円クラスで他社サーバーへ乗り換えを検討していたロリポップ!ユーザーの方は、
ロリポップ!レンタルサーバーから卒業は、ちょっと待った!
「ハイスピードプラン」に乗り換えてロリポップユーザーであり続けましょう。

「ハイスピード プラン」機能の順次リリース予定

  • php.iniの編集は現時点で不可で、順次リリースとなっています。
  • WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール) 順次提供予定となっています。

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