ロリポップ!レンタルサーバーを借りてWordPress(ワードプレス)を簡単インストール

10数年ぶりに格安共用サーバーを借りました。
それでWordPressでブログをはじめました。
選んだのはロリポップレンタルサーバー。
そしてなぜWordPressかというと・・・
どこもかしこもWordPress使えますとか、
WordPress専用プランありますとか
うたっており、趣味でブログやるだけだしWordPressでいいかと・・・
その昔はMovable Typeの非商用利用の無償版、Xoopsなどを触ってみたりしましたが、それは趣味で・・・
自分の商用サイトはHTML静的ページとフリーのCGIをいじってたりしました。昔1年ぐらい仕事でC言語を書いたことがありますが単純な数式を組むだけで正規表現など難しいことはわかりませんし、コンピューター関連を生業としているわけでもありません、サイト運営は一般の素人です。
そんな私がこれから無料ブログでなく軽くサーバーを借りてWordPressでも・・
という人に参考程度になる記事を書きたいと思います。

なぜロリポップレンタルサーバーなのか?

その昔、格安サーバーの代表格で使ったことがありなじみがあるから。(^^ゞ
他にも、さくらレンタルサーバー、XREA等々ありましたが・・
格安サーバー各社、一昔前とは段違いにサーバー性能・機能・容量がアップしているのには驚きました。

ロリポップ!レンタルサーバーの紹介と申込手順

WordPressはそんなにいいのか?

さて、個人でWordPressを始めるにあたり調べてみると
メリットは
・WordPress自体は無料であること
・無料ブログのように運営側の規約による利用制限がないので
商用、アフィリエイトなど自由なこと
・広告が入らないこと
・Google Adsense審査通過を視野に入れた運営も可能なこと
(Adsense利用は独自ドメインが条件:2019/05現在)
・世間に圧倒的にWordPress利用者が多いため 情報が豊富なこと
・格安サーバーでも簡単インストール機能があること
・投稿・更新は無料ブログの管理ページのような感覚でできること
・様々な外観・目的に合ったテーマテンプレートが豊富なこと
・プラグインでいろいろな機能が追加できること

でしょうか。

デメリットといえるかわかりませんが
・最低限レンタルサーバーを契約しないといけない(年間維持費)
・独自ドメインで運用したければ、その取得が必要(年間維持費)・
・インストールした素の状態では、セキュリティー対策不十分
(最低限必要なプラグインの選定が必要)
・アクセスアップ、ページランク、検索表示順位など、一から育てていくのにサイト運営の経験・ノウハウが必要なこと
・オープンソースのソフトウェアであるためたくさんの有志がテーマテンプレートやプラグインを開発しているが、その中には脆弱性やバグがありうることも認識しなければいけない
・ネット上に情報は多いとはいえ、検索して理解・吸収する労力が必要

個人では主にアフィリエイト、アドセンス広告、などなどで本気で稼いでいる人たちは、WordPress使っているように見えます。(主観)
が、ただWordPressに興味があるから使ってみよう、という人でも、
使いこなせていくうちに面白くなるものだと思います。
なんせ、運営者は自分なので、ブログ運営会社側の規約などなく、
公序良俗に反しない範囲で何でもできるのですから。
まあ、完全無料でブログをという人向きではありませんね。

ロリポップ!レンタルサーバーの「WordPress簡単インストール」を使ってみよう

手順:
1.まず上記「ロリポップ!レンタルサーバーの紹介と申込手順」にあるように、サーバー契約 する
2.独自ドメインの取得
3.WordPressを表示させるURLを決める
4.ロリポップで独自ドメイン設定する
5.自サイトにブラウザーでアクセスできるか確認する
6.ロリポップ!レンタルサーバーにWordPressインストール
※ ロリポップ でもらえるサブドメインで運用する場合、
2~4は不要

手順4.ロリポップ で独自ドメイン設定する

せっかくレンサバ借りたのだから、独自ドメインでサイトを表示させましょう。

※レンサバ契約時に取得したロリポップのサブドメイン で運用する方は、ここはスキップ。
[サーバー契約時につけたサブドメイン名.ロリポップが提供するドメイン名]
 例:username.lolipop.jp

ムームードメインで取得したドメインを使う

では、ロリポップユーザー専用ページにログインし、本題の独自ドメイン設定に進みます。

「サーバーの管理・設定」→「独自ドメイン設定」
[独自ドメイン設定]ボタンをクリック。


設定する独自ドメイン名を入力
公開 (アップロード) フォルダ を入力
半角英数字 『 – 』 『 _ 』 『 / 』 『 . 』が使えます。
このフォルダー名はサイトURLとは関係ないので、
自分がわかりやすい名前を付けます。
ロリポップ側にこのフォルダーが自動作成され、
ここに後でWordPressをインストールすると、
上記で設定した独自ドメインでWordPressが表示されます。

独自ドメインをチェックする」をクリック。
次の3つのパターンのどれかに進みます。

・ムームードメイン以外で取得したドメインの場合
「ネームサーバーの設定がされていないか、反映が完了していません。 ドメイン取得したサービスで ネームサーバー設定をしてください」の旨のメッセージと、
ロリポップDNS
「プライマリネームサーバー」 uns01.lolipop.jp
「セカンダリネームサーバー」 uns02.lolipop.jp
が、表示されたら
上記、ネームサーバー名をメモ、
後でネームサーバーを設定する」をクリック。
ロリポップでの独自ドメイン設定は以上です。
独自ドメインを取得したサービスでガイドに従い、上でメモしたネームサーバに変更します。これが終わらないと独自ドメインでサイトにアクセスできません。

・ムームードメインで取得、且つ、ムームーDNS設定にしたドメインの場合
ムームーID・ムームーパスワード入力して
ネームサーバー認証」クリック。

・ムームードメインで取得、且つ、ロリポップのネームサーバー設定にしたドメインの場合
確認画面で「設定」をクリック。


で、手順4.独自ドメイン設定は以上です。

手順4.が終わればできること
独自ドメインのサブドメイン設定

独自ドメインのサブドメインでWordPressを表示させたい場合には
次の設定を行います。
「サーバーの管理・設定」→「サブドメイン設定」
※[サブドメイン名].[独自ドメイン名]でWordPressを表示させる場合に設定。
必要なければスキップ。

上記、独自ドメイン設定の後に行います。

[www] というサブドメインは独自ドメイン設定で自動で登録されています。
www.[独自ドメイン]は [独自ドメイン] と同じフォルダーにアクセスします。どちらも同じサイトが表示されるということです。

「サーバーの管理・設定」→「サブドメイン設定」
新規作成」クリック。

サブドメイン入力
[.]の左に
半角英数字と 『 – 』(ハイフン) を使って好きなサブドメイン名を付けます。
[.]の右は独自ドメイン設定が終わったドメインの中から選択。

公開 (アップロード) フォルダ 入力
自分がわかりやすい名前を付けます。
半角英数字 『 – 』 『 _ 』 『 / 』 『 . 』 が使用できます。
独自ドメイン設定で作ったフォルダーと同じ階層にサブドメイン用のフォルダーが自動作成されます。

サブドメイン用フォルダーにWordPressをインストールすると、
上記で設定した独自ドメインのサブドメインでWordPressが表示されます。

作成」をクリック。

以上で、独自ドメインのサブドメイン設定終了です。

手順5.自サイトにブラウザーでアクセスできるか確認

・独自ドメインの場合
DNS設定が反映された後であれば、ブラウザーで自サイトにアクセスできるはずです。
http://独自ドメイン/
で下記内容が表示されればOKです。
まだ何もコンテンツをアップロードしていないので、
このページが表示されて正解です。


もし、下記403エラーが表示されたら
ロリポップアカウントのルートディレクトリにあるwelcome.htmlを、
該当フォルダーにコピーして再試行。
無事表示されればOK。

手順6.LolipopレンタルサーバーにWordPressインストール

ロリポップユーザー専用ページにログインし、
左のメニューから「サイト作成ツール」→「WordPress簡単インストール」
と進みます。


・サイトURL:WordPressを使うURL。
設定したドメイン・サブドメインから選択

・利用データベース:
ライトプランではデーターベースが一つ使えます。
既に作成済みなら、ランダムな英数字の名前が表示されていればOK。
でなければ「新規自動作成」でOK。

・サイトのタイトル:
ここで入れても後で変更できます。

・ユーザー名とパスワード:
ロリポップのアカウントID/パスワードではないので間違えないように。WordPressのログイン用ユーザー名は、投稿者として投稿記事やURLにも表示されてしまい、ログインURLもユーザー名も閲覧者にわかってしまい、乗っ取られる危険性を秘めています。

・メールアドレス:ロリポップアカウント用と同じでも何でも構いません。

・プライバシー:チェックしたままでOK。

入力内容確認」をクリック。


・テーブル接頭辞:
自動で割り振られるのでそのままでOK。

入力内容を確認したら、「承諾」をチェックし、
インストール」をクリック。
WordPressインストールまでの作業はここまでです。
簡単ですね!!(^^)v

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