ASUS Zenfone国内モデル名一覧、発売時期の備忘録 – Zenfone MAX(M2)・Zenfone MAX Pro(M2) 日本発売中

2019/02/19
BCN実売データ SIMフリースマートフォン ランキングの週間ランキングで少し前はファーウェイ、ASUSが人気を独占化と思いきや、シャープがTOP10に2機種食い込みましたね。
2019/02/4~2019/0210
・1位 P10 lite ANE-LX2J (ファーウェイ)
・2位 AQUOS sence2 SH-M08 (シャープ)
・3位 Zenfone MAX Pro(M1) ZB602KL-32S3(ASUS)

国内SIMフリースマホの代名詞
となったのは、ASUSだと思っています。初めてスマホにしたのは大手キャリアのシャープでしたが、そのあと格安SIMでZenfone2を買ったのがASUSを知ったきっかけ。パソコン自作する人はマザーボードなどで有名で、今はパソコン・タブレットも販売しています。当時、Huawei、ZTEなどチラホラ目にしましたが、読み方すらわかりませんでした。スマホ買い替える時ぐらいしか最新機種なんか気にしませんから。
ファーウェイ、ZTEは置いといてと・・・、

Zenfone2買った当時、他にZenfone5/Zenfone GO/Zenfone2 Laserがあり、
5の方が新しいのか、Laserの方がスペックがいいのかわかりずらかったのを覚えています。

おや、Zenfone5は今現在、数字が付くモデルでは最新シリーズでは?
と、思う人も居るかもしれません。
国内正規品では旧モデルのZenfone5からZenfone2→Zenfone3と発売されていきました。

国内販売 Zenfone モデル名 発売時期

GO、Selfie、Laser、MAXなど末尾に付くモデル名を整理してみます。
はじめてASUS Zenfoneを検討する人にもネット検索の参考になるかもしれません。
「機種名」 「モデル名」 「発売時期」「Android Ver.」
「SoC/クロック周波数」 「メモリ/内部ストレージ」
※Android Ver. の(*) は ASUS公式アップデート有り
※モデル名の最初の数字二桁はディスプレイの大きさ
 (例)ZB551KL→5.5インチモデル
※スペック表記は目的でないので最小限です

ちなみに、型番は (例)Zenfone2 → Z00AD のような表記で
スマホ外箱のバーコードシールや、スマホ設定画面の「端末情報」の中に見ることができます。

機種名末尾に数字が付くモデル

・旧 Zenfone5 A500KL 2014年11月 4.4 5.0 *
 
 Snapdragon 400/1.2GHz 2GB/16GB(2GB/32GB)
 ※旧 Zenfone4 A400CG や A450CG がありますが、国内正規品はありません。

・ZenFone 2 ZE551ML 2015年5月 5.0 6.0*

 Intel Atom Z3580/2.3GHz 4GB/32GB

・Zenfone 3  ZE520KL 2016年10月 6.0 8.0*

 Snapdragon 625/ 2.0GHz 3GB/32GB(5.5インチモデル 4GB/64GB)

・Zenfone4 ZE554KL 2017年9月 7.1 8.0*

 Snapdragon 660/2.2GHz+1.8GHz  6GB/64GB

カラーバリエーション:ミッドナイトブラック

・Zenfone4 カスタマイズモデル ZE554KL-64S4I  2017年11月 7.1 8.0*

  Snapdragon 630/2.2GHz+1.8GHz  4GB/64GB

Zenfone2からZenfone4カスタマイズモデルへ買いかえました

・ZenFone 4 Pro ZS551KL 2017年10月  7.1 8.0 *

 Snapdragon 835/2.45GHz+1.9GHz  6GB/128GB

・Zenfone5 ZE620KL 2018年5月 8.0 9.0*

 Snapdragon 636/1.8GHz+1.6GHz 4GB/64GB

・ZenFone 5Q ZC600KL 2018年5月 7.1 8.0 *

  Snapdragon 630/2.2GHz+1.8GHz 4GB/64GB

・Zenfone 5Z ZS620KL 2018年6月 8.0 9.0*

 Snapdragon 845/2.8GHz+1.8GHz 6GB/128GB

機種名末尾に”Laser”が付くモデル

・ZenFone 2 Laser ZE500KL 2015年8月 5.0 6.0*

  Snapdragon 410 /1.2GB 2GB/16GB

・ZenFone 2 Laser ZE601KL 2015年11月 5.0 6.0*

  Snapdragon 616 /1.7GB+1.0GB 3GB/32GB

・ZenFone 3 Laser ZC551KL 2016年11月 6.0 7.0*

 Snapdragon 430/1.4GHz +1.1GHz 4GB/32GB

機種名末尾に”Zoom”が付くモデル

・ZenFone Zoom ZX551ML 2016年2月 5.0 6.0*

 Intel Atom Z3580/2.3GHz 4GB/(32GB or 64GB)

 Intel Atom Z3590/2.5GHz 4GB/128GB

・ZenFone Zoom S(Zenfone3 Zoom) ZE553KL 2017年6月 6.0 8.0*

 Snapdragon 625/2.0GHz 4GB/64GB

機種名末尾に”Selfie”が付くモデル

・ZenFone Selfie ZD551KL 2015年9月 5.0 6.0*

 Snapdragon 615/1.5GHz+1.0GHz 2GB/16GB

・ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KL 2017年9月 7.0

 Snapdragon 625/2.0GHz 4GB/64GB

ZenFone 4 Selfie ZD553KL 2017年12月 7.0 8.1

 Snapdragon 430/1.4GHz +1.1GHz 4GB/64GB

Zenfone GO

・ZenFone Go ZB551KL 2016年4月 5.1

 Snapdragon 400/1.4GHz  2GB/16GB

機種名末尾に”MAX”が付くモデル

・Zenfone MAX ZC550KL 2016年3月 5.0 6.0*

 Snapdragon 410 /1.2GB 2GB/16GB

・ZenFone 3 Max ZC520TL 2017年1月 6.0 7.0*

 MT6373M/1.5GHz 2GB/16GB

・ZenFone 3 Max ZC553KL 2017年4月 6.0 8.1*

 Snapdragon 625/1.4GHz 3GB/32GB

・ZenFone 4 Max ZC520KL 2017年12月 7.0 8.1*

 Snapdragon 430/1.4GHz +1.1GHz 3GB/32GB

・ ZenFone 4 Max Pro ZC554KL 2017年12月 7.0
  →→→→→→ ビックカメラグループ限定モデル

 Snapdragon 430/1.4GHz +1.1GHz 4GB/32GB

・ZenFone Max Plus (M1)  2018年2月 7.0

 MT6750T/1.5GHz 4GB/32GB

・ZenFone Max (M1) 5.5インチ 2018年9月 8.0

 Snapdragon 430/1.4GHz +1.1GHz 3GB/32GB

・ZenFone Max Pro (M1) 6.0インチ 2018年12月 8.1

 Qualcomm Snapdragon 636/1.8GHz+1.6GHz 3GB/32GB

・ZenFone Max (M2)  ZB632KL  ZB633KL 8.1
(2019/03/08日本発売予定)

・ZenFone Max Pro (M2)  ZB630KL ZB631KL 8.1
(2019/03/08日本発売予定 )

機種名末尾に”Live”が付くモデル

・ZenFone Live ZB501KL 2017年7月 6.0

 Snapdragon 410 /1.2GB 2GB/16GB

・ZenFone Live (L1)  ZA550KL 2018年12月 8.0

 Snapdragon 430/1.4GHz +1.1GHz 2GB/32GB

まとめ

これで自分でもわかりやすくなりました。
Zenfoneシリーズは他にもあるのですが、私が動向を見守りたいのはこのくらいです。そろそろスマホを買い換えようかというライトユーザーには
型落ちになり、値段が落ちてきた頃がねらい目ではないでしょうか?
搭載Androidが 7.0(N、Nougat [ヌガー] )であればまだ長く使えると思いますし、8.0(O、Oreo [オレオ])公式アップデートがあればなおさら長く使えそうです。

2018年に登場した ZenFone Max (M1)、ZenFone Max Pro (M1)、MAXシリーズはバッテリー容量を大幅に増やしたのが特徴の一つですが、メモリ3GBに抑えたところやWiFi 802.11 acに対応してないなどが気になります、しかし2つともZenfone4にはない指紋+顔認証まで備え、カメラは前者は標準・広角のデュアルカメラ、後者はメインカメラのほか、ポートレートモードのための深度測定用カメラのデュアルレンズになっています。BCN発表の販売実績もいいようです。

そこでもうすぐ、ZenFone Max (M2) 、 ZenFone Max Pro (M2) の日本発売を待つばかりですが(現在発売中)、台湾版のスペックではMAX(M2)はハード的には進化したわけではないようです。6.3インチディスプレイなのに大きさは今までとほぼ一緒、すなわち今流行りのデザインで、かっちょよくなったことが大きな変化です。MAX Pro(M2) はハード的にZenfone4に迫る感じでメモリーも4GBです。WiFiは 802.11 ac 未対応です。(M2)のカメラはZenfone4の標準・広角のデュアルカメラでなく、デュアルレンズといったところで片方のレンズは背景をぼかす機能などに使う深度測定用 です。

2018年末に発売された ZenFone Live (L1) も好調でASUSストアで定価で買っても¥16800(税抜) ですよ。ASUSの一番低価格スマホだと思いますが、必要十分な機能があります。格安SIMと使えば、高い端末代のローンと縁がなくなります。

2018年5月発売開始のZenFone 5Qは5とはいえ、Zenfone4カスタマイズモデルクラスのスペックです。より新しモノ好きにはアウト・イン共、標準・広角のクアッドカメラと6インチディスプレイ・顔認証などが違う点です。ヨドバシカメラでは販売終了になったようなのでネット購入の在庫も稀少になっていくかもしれません。

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