スマホ液晶保護フィルムの貼り方と選び方Zenfone4/Zenfone5

スマホフィルムASUS Zenfone4

液晶保護フィルムの張り方動画

おすすめ液晶保護フィルム Zenfone4編

Zenfone4カスタマイズモデルに買い換え、今回は付属のクリアタイプのバンパーで使い続けることとしました。
手帳タイプはかさばることと、せっかくのデザインが隠れるし、薄さも生かせないからです。なんにせよ液晶保護フィルムは必須。(素の液晶画面のゴリラガラス3のタッチは捨てがたいですが)
一番信用しているのはZenfone2で使っていた”ガラスザムライ”という製品。
(上の動画の最後に見せています)
残念ながら”ガラスザムライ”ラインナップにZenfoneでは、最近の機種ではZenfone5用(ZE620KL,ZS620KL)しかないんです。

全面保護ガラスフィルム

Zenfone4用にガラスザムライほどの厚さ0.38mm、表面硬度9Hで板のようなガラスでなくとも
なにかしらあるだろうと思い探しました。
ガラスタイプは0.2~0.3mmほどの厚さがあり、
・透明の一枚ガラスで上下左右ベゼルまで全面覆うもの。
・ガラスと炭素繊維素材などの柔らかい素材との組み合わせで、黒または白の色付きベゼル部分が成型してあって、これも全面保護。
の、大きく2種類に分かれます。

どちらかというと一枚ガラスの方が好きですが、
Zenfone4の場合、液晶の左右ぎりぎりのところから湾曲しベゼル部分に入ると完全に湾曲しているので問題有りです。
口コミによると、一枚ガラスだと上下左右フチ1mmは浮いた状態になります。
複合素材でもフチはラウンド処理してあるのはいいのですが、やはり自然吸着なのでスマホ本体の湾曲によりフチ1mmくらいは浮くらしいです。商品説明と実際は違うようです。
う~ん、これだという確信持てる製品が見つかりません。
中には高評価もあるようですが、1000円~2000円出して数打ちゃ当たる、をやるにはコスパ悪いですね。2枚入り800円くらいのもありますが、なおさらいかがかと思ってしまいます。
あと、白や黒の下ベゼル部分はせっかくのLED点灯(バックボタン・マルチタスクボタン)が透けて見えず、覆い隠されて残念です。

(非ガラス)通常液晶保護フィルム

ガラスフィルムを踏まえ、このタイプはスマホ前面のサイズより一回り小さいサイズになっています。(フチから1mm以上)
これで四方の湾曲問題は解決します。ベゼル部分にフィルムがかかってないくらいはバンパー使用するので問題なし。
ただ、強度は手帳型ケース使わないならガラスフィルムが欲しいところです。
そうと決めれば、商品説明と値段から次の2つに絞りました。
・エレコム Zenfone4 液晶保護フィルム 衝撃吸収 防指紋 反射防止

・アズテック Zenfone4用 ノングレア液晶保護フィルム3(amazon’s choice)
(アウトカメラ用透明フィルム付き)

両社ともノングレアで表面硬度3Hで同じような製品ですが、
衝撃吸収ってなんだよ!と信じないながらも前者を購入に至りました(笑)

<エレコムフィルム商品詳細ページより抜粋>
ガラスに100cmの高さから150gの鉄球を落とす実験で、従来品では画面が破損したのに対し、本製品は画面を守る結果となりました。※当社試験結果より ※当社によるガラスへの硬球落下試験結果(実力値)より。実力値であり保証値ではありません

特厚シリコン層が衝撃吸収するそうですが、特厚といっても・・・
とはいえ、突起に落下すれば液晶まで割れるとは思いますが、そういう実験結果があるフィルムだということを安心感にかえましょう。
実験する勇気はありません。スマホを低反発マットの上ですれば成功するのでしょうか。
ということで、Zenfone4にはガラスフィルムはラウンドした液晶の端とベゼルの問題からおすすめできません。端が浮いても気にならず、ケースにも干渉しないなら、透明一枚ガラスタイプを使う手はあると思います。

(PR)液晶保護フィルムの張り方動画で使用しているのはこれ。

エレコム 反射防止 衝撃吸収 液晶保護フィルムを張ってみた

上記のことから、 Zenfone4には通常フィルムタイプがおすすめです。
おすすめする液晶保護フィルムを貼ってみました。
↓↓↓ クリックして拡大画像

反射防止、液晶保護フィルム画像

上下サイズが短いのはいいですが、左右は画面幅ギリギリか、小さいのかと思うくらいのサイズなので貼る精度が必要です。左右がずれれば指紋センサー周りもずれますので要注意。特に貼るためのツールはついてませんので、貼りはじめの位置決めには時間をかけて丁寧にスタートしましょう。
さて、表面は若干ノングレアという感じで程度は弱いです。
スマホの面積より小さいのがわかりますか?
それ以上カバーするフィルムは(特にガラスフィルム)、その部分が浮いてしまい、不透明のフレームが若干液晶に干渉することもあるようです。
このフィルムならそんなことはありません。
純正クリアバンパーを付けても干渉せず、手帳型ケースから出し入れするときも浮いたフィルムが指に引っかかることもありません。
スワイプなどの操作もスムーズですが、オリジナルの Gorilla Glass 3 のスベスベ感に比べると落ちます。指紋センサーの下部はフィルムがないので、貼ってないときと変わらない使用感がいいと思います。

まあ、今回ガラスフィルムをあきらめてプラスチック素材のフィルムにしたわけですが、あやまってちょっとぶつけても割れなかったり、フィルムがキズつくだけで済めば充分恩恵があると思っています。

(PR)ガラスフィルムでZenfone4用をピックアップするなら

ピックアップの理由
2枚入りで安い
2枚目は割れた時の予備というより、貼りそこなった時の予備と考えた方がよい。
ガラスフィルムは一発勝負。剥がすときは液晶そのものを割らないよう、ゆっくり。
力で剥がすと端をそらせてしまい二度と平面に貼れない。
カメラ、指紋センサー周りが開いているので位置決めしやすい。
左右位置をしっかり中央に貼ることに集中。
カメラなどが穴でカバーされてなくても気にならない人向け。
指紋センサーは穴でカバーされているよりくぼんだ感じにならず使いやすい。

◎こちらのガラスフィルムもおすすめ!!
上で紹介したエレコム非ガラスフィルムのように、わざとフチ周りのサイズが小さくできてます。
↓↓↓↓↓↓

Zenfone5(ZE620KL/ZS620KL)用液晶保護フィルムピックアップ

Zenfone5ならガラスフィルムの透明1枚ガラスタイプがおすすめ

ASUS Zenfone5はiphoneやUMIDEGI ONEのようにベゼルなしデザインなので
通常フィルムタイプの形状がガラスフィルム変わったような製品、いわゆるベゼルを覆うデザインがない製品が多数見られます。液晶エッジ部分の湾曲による保護フィルム浮きを解消するため、スマホ本体よりわずかに小さいサイズで作られているものが多いです。3D曲面をうたったフチ付きの製品もありますが、あまりお勧めでないです。Zenfone5用ガラスフィルムには、私がお気に入りの”ガラスザムライ”を第一にお勧めします。

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  • 日本製ガラス 厚さ0.38mm、表面硬度9H
  • 割れないガラス実現。割れたら交換可、365日保証
  • 2.5Dラウンドエッジで手になじむ
  • 抜群のすべり心地
  • ブルーライト87%カットにもかかわらずガラスはクリア
  • らくらくクリップ で失敗しないフィルム貼り
  • 万が一の飛散防止

付属品: 9H ガラスザムライ… 1枚
らくらくクリップ”… 1個
アルコールパット… 1個
クリーニングクロス… 1枚
ホコリ取りシール… 1枚
日本語説明書… 1枚
※らくらくクリップはZenfone2の時はスマホ背面がラウンドしていて使えませんでしたが、今のZenfoneはフラットボディーなので使えるはずです。

Zenfone5 (非ガラス)液晶保護フィルム

従来のPET素材自然吸着フィルムのほか、同じプラスチックでもTPU素材のさらに薄く、フチの湾曲にも対応して文字通り前面をカバーするタイプも出てきました。あえてガラスフィルムは嫌だという場合のために、それぞれ1つずつピックアップします。

(PET)スマホ液晶保護フィルム


・背面カメラ用保護シール2枚付き
・表面硬度3H
・指紋防止、反射防止

(TPU)スマホ液晶保護フィルム
Gootime Zenfone5 液晶保護フィルム ケースに優しい 衝撃吸収 極薄タイプ
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※2枚入りですが薄いので2枚目は貼りそこなった時の予備と考えた方がよいかもです。

<商品詳細ページから抜粋>
・貼り直し不可です。本製品は三層構造になっています。一度貼り付けると貼り直しができませんので、丁寧にゆっくりと貼り付けてください。貼り付ける前は是非説明書の貼り付けビデオを参考しながら貼り付けるようにお願いします。
・わずか0.15mmの厚さで透明度が高い
・特殊TPU層が衝撃を吸収し画面の破損を防ぎます。本製品は画面への衝撃を和らげるものであり、画面及び端末本体の破損や故障などしないことを保証するものではありません

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