中古パソコンにおまけで付いてくるUSB 無線LAN子機を買い換える、または内臓無線LANをアップグレードするときの選び方

以前の記事で、中古パソコンにおまけで付いてきた、USB無線LAN子機に不具合あったことを書きました。
その時自分では、コスパ度外視で電気屋でほぼ定価で買いましたが、やっぱりネットで買うのがおすすめです。

中古パソコンを買う時に注意することの一つ

中古パソコンはハードはそのままOSだけアップグレードしたもの、HDDから新品SSDに換装したもの、メモリ容量をアップしたもの、光学ドライブをアップグレードしたものなどあり、値段の割にスペック的にはお得感を感じます。
ですが、元は法人向けに大量納入されていたビジネスモデルがベースになったものが多く、CPUはオリジナルのまま、内臓無線LANに関してはついてないものが多くあります。
そのため、購入ショップからUSB無線LAN子機付きで販売されることが多いわけですが、使用するWi-Fi親機の環境にあってない・最新OSとドライバーが互換性がないなど、不具合出る場合もあります。
でも、大丈夫!
様々な環境用のUSB無線LAN子機が売られてますので、それで対応できます。
自分の場合、USBポートが4つあるので、無線マウスと USB無線LAN子機 で2ポート塞がっても2ポートあまり、通常使用には問題ありません。

買う時にUSB無線LAN子機について調べたのでに中古パソコンだけでなく、内臓無線LANをアップグレードしたい方のために簡単に紹介します。

USB無線LAN子機を買う前に親機の環境を調べる

ちなみに、Wi-Fi規格 802.11 ac/n/a/g/b や 周波数帯 2.4GHz/5GHz やワンストリーム/ツーストリーム(MIMO)のうち、使おうとするものが親機・子機ともに対応してないと、通信できません。
あともうひとつ、11ac規格の周波数帯は5GHzのみ、11n規格の周波数帯は2.4GHzか5GHzです。両対応をデュアルバンドといいますが、一つの端末を同時につなげません。
※価格は変動しますので、参考までに。

まず、ワンストリーム(アンテナ一本)仕様

11n 2.4Gで最大150Mbps の親機で使うならこれ
TP-Link 無線LAN 子機 11n/11g/b TL-WN725N 2.4GHz専用
¥700

11ac/n/a で5G専用、親機が11n最大150Mbpsで使うならこれ
上記モデルと違って、11ac 最大433Mbps 対応
I-O DATA WN-AC433UMK 5GHz専用
¥1582

もしくはこれ、
TP-Link 無線LAN子機 11ac/n/a Archer T1U 5GHz専用
¥1084
7mm 程度のでっぱりですむミニミニサイズはこの辺の仕様までです。

I-O DATA 無線LAN 子機 11ac/n/a/g/b WN-AC433UK
この子機はワンストリームですが、11ac に対応
11n は 2.4G/5G デュアルバンド対応で最大150Mbps
¥1912

次に、ツーストリーム(アンテナ二本)仕様

11acに対応してないけれど、親機が11n 2.4Gで最大300Mbps(ツーストリーム) となっている環境で使うならこれ
無線LAN 子機 300Mbps 11n/g/b 2.4GHz専用
¥380 激安!動作すればOK
知られているメーカーなら
TP-Link 無線LAN子機 TL-WN823N n/g/b 11n最大300Mbps 2.4GHz専用
¥1406

次に、11ac のツーストリーム仕様さらに11nはデュアルバンド

エレコム 無線LAN 子機 WDC-867DU3S 11ac/n/g/b/a 5GHz/2.4GHz対応 USB3.0 11ac 最大867Mbps、11nは 最大300Mbps
※USB3.0になっているのは、ツーストリームでの11acの最大速度(規格値)がUSB2.0の転送速度を超えるからです。
¥3094

以上、ノートパソコン使用を考えアンテナタイプでなくコンパクトタイプの覚え書きとさせていただきます。
ここで取り上げたメーカーサイト
TP-Link
I-O DATA
ELECOM

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