Zenfone2からZenfone4カスタマイズモデルへ買いかえました

検討した機種

・ASUS Zenfone2
気に入って使っていたZenfone2(ZE551ML)メモリ4G, ストレージ32GBモデルですが、突然画面の下半分が表示しなくなり、Amazonで新品が¥15000くらいで出ていたので候補にしました。しかし、レビューでは長期在庫状態によるバッテリー初期不良が多いようで、購入してからメーカー対応に日数費やすのはやってられないと思いやめました。自分のZenfone2は割れたディスプレイを自分で交換した経緯があり、スマホ自体の動作はしているようなので、またディスプレイ交換すれば正常に戻ったかもしれません。
・ASUS Zenfone4 Max Pro(ZC554KL)
予算とスペックから見てこれに落ち着きそうになった候補。
Zenfone2のスペックで十分だった自分には、Android 7.1.1、
メモリ4G, ストレージ32GB 、CPUがZenfone4からダウングレードされたsnapdragon430でも問題なし。OS8.0以上へのメーカー公式アップグレード対象にはなってない。ビックカメラグループオリジナルモデルとしてAmazonにも現時点在庫があるようです。
・UMIDEGI ONE Pro
コスパでは最高に惹かれるものがあります。ファーウェイやZTEのようなうわさもないようですし、レビューサイトや動画を見てなんと仕上がりのいいきれいなボディーだと思いました。プリインストールアプリにも怪しいものはないらしいです。しかしこれは表向きで、システムアプリが悪さをすれば素人にはわかるすべはありません。中国版を取り寄せても充電器に日本のコンセント用に変換アダプタが付いてきた話はありますが、UMIDEGIは国内正規品を買って初期不良等も国内対応なら、技適マークもあるはずですし安心だと思います。デュアルレンズカメラですが公式サイトを見ても何をするデュアルなのかいまいちわかりません。ドローンやアクションカメラでは中華製品はこれまた魅力的で調べたことがありますが、中華スマホは今回敬遠しました。

(PR)
Zenfone4 MAX Proサンライトゴールド


ネイビーブラック
ローズピンク

OS : Android 7.1.1
CPU : Qualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU、1.4GHz、Adreno 505 GPU)

メモリ : 4GB
ディスプレイ : 5.5型ワイド 1,280×720(HD) IPS液晶
内蔵ストレージ : 32GB
アウトカメラ : 1,300万画素(メイン) 500万画素広角120°(2nd)
インカメラ : 800万画素
無線LAN : IEEE802.11b/g/n (2.4GHz)
Bluetooth 機能 : Bluetooth 4.2
指紋認証:有
SIMカードスロット :NanoSIMカード1 + NanoSIMカード2/Micro-SD
イヤホンジャック:3.5mmミニプラグ
バッテリー容量 : 5,000mAh
ワイヤレス充電:無
サイズ : 高さ約154mm×幅約76.9mm×奥行き約8.9mm
質量 : 約181g


UMIDEGI ONE Pro トワイライト

カーボンブラック


OS:Android 8.1
CPU:MTK, Helio P23, 4xCortex-A53, 2.0GHz & 4xCortex-A53, 1.5GHz
GPU:ARM Mali G71 MP2 700MHz
メモリ:4 GB
サイズ:5.9インチ
解像度:1520 × 720 HD
内蔵ストレージ :64 GB
アウトカメラ :1,200万画素 + 500万画素のデュアルカメラ
インカメラ : 1,600万画素
無線LAN : IEEE802.11 a/b/g/n
(2.4GHz、5GHz)
Bluetooth 機能 : Bluetooth 4.1?
指紋認証:有
SIMカードスロット :NanoSIMカード1 + NanoSIMカード2/Micro-SD
イヤホンジャック:3.5mmミニプラグ
バッテリー容量:3250mAh
ワイヤレス充電:対応
サイズ : 高さ148.4 mm×幅約
71.4 mm×奥行き8.3 mm
質量 : 180g

買ったのはASUS Zenfone4 カスタマイズモデル(ZE554KL-BK64S4I)

カラーはミッドナイトブラックです
カラーバリエーションは2色しかないのが寂しいところです。
台湾版ではなく、Amazon販売の国内正規品です。¥29800(税抜)
現時点、他出品者から¥35700~となっています。いい買い物したと思っていたら、IIJmioでSIMと同時購入なら1万円台で買えたんですね(^^ゞ
2017年後期発売でAmazon取り扱いが2018/01/25からとなっています。

元々SIMは契約しているので、今回本体のみ購入でしたが、IIJmioでSIM契約と同時購入なら本体一括払い¥19800、24回払いで月850円。魅力的価格ですね。
今から格安SIMするなら、これを選んだかもしれません。


Zenfone2 でイオンモバイルのmicroSIMでしたが、Zenfone4 はnanoSIM なので電話一本で変更手続きが済み送ってもらいました。旧microSIM は自分で破棄すればいいとのこと。イオンモバイルにしたきっかけは、どこにしようか迷っていた時に情報不足で、とりあえず契約の2年縛りもなく、したがっていつ解約してもよく違約金もないことです。ライトユーザーですしメインの通信手段はLINEなので、LINEモバイルに変えてみようかなと思っています。LINEと主なSNSの通信容量は無制限ですよ。
イオンモバイル Zenfone4 カスタマイズモデル


Zenfone4 のデュアルカメラ

デュアルレンズカメラやデュアルカメラと言われて最近増えていますが、二つのカメラを同時に使い、被写体背景のぼかしを演出したり、画像の質を上げたり、動画専用・写真専用など用途がいくつかあるようです。ほんとに両方機能しているか確認しづらい場合は、中華スマホのデュアルは片方がダミーだという話があるのもわかる気がします。また、本当にダミーだった機種があるのかもしれません。
さて、Zenfone4のデュアルカメラは単独で切り替えて使うノーマルカメラと広角カメラの組み合わせです。使っている方のレンズを指で隠せば、ちゃんと動作しているのがわかります。下がその写真。

左がメインカメラ、右が広角カメラ(120°)です。広角カメラのダッシュボードや電線の左右はゆがんでるのが広角の特徴ですね。
※ちなみに、「ASUS」の読みは「エイスース」と公式に国内で統一されました。

Zenfone4 カスタマイズモデル スペック(比較 Zenfone5)

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Zenfone4 カスタマイズモデル ムーンライトホワイト

ミッドナイトブラック

OS : Android 7.1.1
8.0アップグレード:ASUS公式配布
CPU :Qualcomm Snapdragon 630 (オクタコアCPU、Adreno 508 GPU)
※Zenfone4無印は
Snapdragon 660 ,
Adreno 512
メモリ : 4GB
※Zenfone4無印は 6GB
ディスプレイ : 5.5型ワイド
フルHD 1,920×1,080 Super IPS液晶 Gorilla Glass 3
内蔵ストレージ : 64GB
アウトカメラ : 1,200万画素(メイン) 800万画素広角120°(2nd)
インカメラ : 800万画素
無線LAN : IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 機能 : Bluetooth 5
指紋認証:有
SIMカードスロット :NanoSIMカード1 + NanoSIMカード2/Micro-SD
イヤホンジャック:3.5mmミニプラグ
バッテリー容量 : 3,300mAh
サイズ : 高さ約155.4mm×幅約75.2mm×奥行き約7.5mm
質量 : 約165g
(以下ASUSサイトより抜粋)
デュアルスピーカーとマルチオーディオ技術で、最高音質のエンターテインメントや音楽が楽しめます。ステレオスピーカーは広がりのあるサウンドを大音量でも流せます。マイクにはノイズキャンセル機能が2つ搭載され、録画時やストリーミング時には不要なノイズを除去し、最高品質のクリアな音を作り出します。ハイレゾオーディオ認証により、24ビット/192kHz(CDの4倍の音質)のオーディオが再生できます。新しいオーディオウィザードでは、音質を自分の好みに合わせて変えることが可能です。また、DTS Headphone:X™ により、シアター品質の7.1チャンネルバーチャルサラウンドをヘッドフォンで楽しめます。


Zenfone5 (ZE620KL)スペースシルバー

シャイニーブラック

OS:Android 8.0
CPU: Qualcomm Snapdragon 636 (オクタコアCPU, Adreno 509 GPU)




メモリ:4 GB

ディスプレイ:6.2型ワイド
フルHD+ 2,246×1,080 Super IPS液晶 Gorilla Glass 3
内蔵ストレージ :64 GB
アウトカメラ : 1,200万画素(メイン) 800万画素広角120°(2nd)
インカメラ : 800万画素
無線LAN : IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 機能 : Bluetooth 5
指紋認証:有 顔認証対応
SIMカードスロット :NanoSIMカード1 + NanoSIMカード2/Micro-SD
イヤホンジャック:3.5mmミニプラグ
バッテリー容量 : 3,300mAh
サイズ : 高さ153 mm×幅約
75.6 mm×奥行き7.7 mm
質量 : 165g
(以下ASUSサイトより抜粋)
2つのスピーカーを搭載しています。スピーカーのサイズはZenFone 4よりも36%大きくなり、オーディオ出力がよりパワフルになりました。NXP Smart AMPにより、ステレオサウンド用のパワフルな深みのある豊かなサウンドをお楽し頂けます。

結局、買ってよかったZenfone4 カスタマイズモデル

SIMフリースマホを低予算でコスパも含めて考えるなら、ASUS Zenfoneシリーズしかないかなと思うこの頃。私のように、格安SIM使っていて、スマホ本体のみ急遽買い替えとなったとき、今回のZenfone4 カスタマイズモデルはおすすめです。amazonで3万円出せればですが(今現在少し値上がりしました)・・
Zenfone2でメモリ4GB, ストレージ32GBだったので、ストレージ64GBにまず満足。ディスプレイ最低5.5インチ欲しかったので満足。Zenfone2にプリインストールされた便利なアプリはなくなりました。逆に、不要でアンインストールできなかったアプリもなくなり。Zenfone4カスタマイズモデルではGoogleの基本的アプリがインストールされているだけで、ストレージを圧迫しません。もちろんASUS端末標準でアンインストールできないアプリもありますが、モバイルマネージャーはZenfon2からなじみがあるので不要でもありません。その他、セーフガード、ページマーカー、テーマ、ファイルマネージャー、音声レコーダー、時計、天候、電卓、Android Accessibility Suite、ASUS Coverなどありますが、なんら邪魔になりません。
OSは7.1.1ですが、8.0へASUS公式アップデートできます。

・Zenfone4無印(以下Zenfone4)との違い
Zenfone4を基準にしてカスタマイズモデルはプロセッサーが
Snapdragon 660 →630, Adreno 512→508
メモリが6GB→4GB にダウングレードされただけです。後の仕様はすべて同じ。Zenfone4国内版はamazonでは品薄なようです。並行輸入品の出品(安い)はありますが、あまりお勧めしません。ASUS Storeでも¥36800で在庫処分セールのようです。 私の場合、候補だったZenfon4 MAX Pro から背伸びしての購入なので、カスタマイズモデルのほうで予算いっぱいです。
・Zenfone4 MAX Pro(ZC554KL)との違い
Zenfone4 カスタマイズモデルを基準にすると
プロセッサーが Snapdragon 630→430, Adreno 508→505,
ストレージが64GB→32GB にダウングレード以外に、wifi: IEEE802.11b/g/n(2.4GHzのみ) など Zenfone4のハードとは仕様が異なりますがメモリ4GBでバッテリー容量5000mAh、Zenfone4と同様メイン+広角のデュアルカメラを備えています。

2018/12  Zenfone MAX (M1)やZenfone MAX Pro (M1)←4ではない、が低価格帯で販売されています。このMAXシリーズはバッテリーが大容量なのが特徴で、デュアルカメラは広角カメラではありません。

とりあえずここまで、またZenfone関連記事アップしたいと思います。
動画もアップ予定です。おれって、Zenfoneファン?

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